中学生のおすすめ本(2025年)
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銀河鉄道の夜
出版社:
岩波書店(岩波少年文庫)
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国力研究 日本列島を、強く豊かに。
出版社:
産経新聞出版
この本の著者は日本史上初の女性として内閣総理大臣に就任した人物です。主な内容として日本の外交力、情報力、防衛力、経済力、技術力についてです。どれもとても興味深い内容なのでぜひ読んでみてください。
2025年12月(ペンネーム:人)
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テガミバチ LETTER BEE 光と青の幻想夜話
出版社:
集英社 JUMP jBOOKS
この小説、もとい漫画は、二千六年に連載され、九年間続いた。あらすじと見所は、夜が明ける事の無い星で、大切なテガミを届けるテガミバチと呼ばれる人達がいた。主人公ラグは一人の人間として成長するそんな物語。
2025年12月(ペンネーム:弦人)
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小説ブルーロック 1
出版社:
講談社(講談社KK文庫)
主人公がサッカーでチャンスの時に仲間にパスをして、仲間がゴールをはずして自分がパスを出さなければ勝てたかもしれないとなりストライカーを目指しストライカーになるためのブルーロックに入って戦う物語です。
2025年12月(ペンネーム:こしあん)
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方舟
出版社:
講談社(講談社文庫)
この本のおもしろいポイントは、序盤に散りばめられた伏線が一気に回収されていくところと、話の展開が上手で、どんどん話に引き込まれるところです。結末を読んだら、驚きで1時間は動けなくなるでしょう。ぜひ!
2025年11月(ペンネーム:tu)
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10年後、きみに今日の話をしよう。
出版社:
マイナビ出版(ファン文庫TearS)
母親と2人で暮らしている平凡な男子高校生の何気ない日常は、ある日突然帰ってきた姉とその娘により一変する。姉達の帰郷が家族の形に影響を与え始める。おすすめのポイントは、繊細な心を優しく表現している所です。
2025年11月(ペンネーム:まどか)
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ジーニアス和英辞典 第3版
出版社:
大修館書店
私は好きな曲を英訳するのが好きで、英語で何と言えば良いかわからない単語が出たときにこの本を使っており、わからない単語を日本語による細かい説明で詳細なところまで知ることができるとても良い本です。
2025年11月(ペンネーム:フェニックス)
(この本は茨木市立図書館では所蔵していません。)
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世界でいちばん透きとおった物語
出版社:
新潮社(新潮文庫)
紙の本の良さを最大限に活かした一冊です。人間味溢れる主人公が亡き父の遺した謎の原稿を探す物語です。人気作家が人生最後に描こうとした、未完の物語の正体とは?ネタバレ、電子本厳禁の全く新しい読書体験!
2025年11月(ペンネーム:Mina)
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阪急電車
出版社:
幻冬舎(幻冬舎文庫)
有川浩さんの小説。片道わずか15分のローカル線、阪急今津線で乗り合わせた人々の人生が少しずつ交差していく心温まる群像劇。恋の始まりや別れなどさまざまな人生の瞬間が描かれているおすすめの本です!
2025年11月(ペンネーム:T.K.)
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この恋は世界でいちばん美しい雨
出版社:
集英社
この小説を読んで思ったのは、互いの命を奪い合う奇跡で喜びや楽しさを感じたら命を奪い互いのことを嫌いになってもおかしくないのに、それでも愛し合い誰かのために命を張ってがんばるのが感動しました。
2024年12月(ペンネーム:asa)
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マインクラフトダンジョンズ 邪悪な村人の王、誕生!
出版社:
竹書房
マインクラフトダンジョンズというゲームに登場する邪悪な村人の主がどのようにして王になったのかの物語です。ゲームをやったことがあるとよりおもしろいです。ぜひ読んでみてください。
2025年11月(ペンネーム:マイネーム)
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ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人
出版社:
光文社
都内の不動産会社に勤め、結婚を2か月後に控えた神尾真世のもとに1本の電話が舞い込んでくる。「父が死んだ」自分の手で真相を突き止めるため、叔父の神尾武史と共に色々な方法でひとつひとつの謎を解き明かしていく。
2025年11月(ペンネーム:やま)
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100億人のヨリコさん
出版社:
光文社
この本は主人公と個性的な寮生達と共に学生寮に現れる幽霊の正体に迫る話です。寮には変人達の他にも鹿や象亀などがいたり奇妙な緑のキノコを育てていたりして見どころがたくさんあります。ぜひ読んでみてください。
2025年10月(ペンネーム:R)
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ガソリン生活
出版社:
朝日新聞出版
独特な設定で描かれる、ユーモアあふれるミステリーです。主人公が車という世界観もさることながら、とにかく伏線の回収がすごい…!と思わせられる一冊です。ぜひ読んでみて下さい!
2025年10月(ペンネーム:ぬぬん)
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アヒルと鴨のコインロッカー
出版社:
東京創元社
過去と現在の2つの視点で進められるこの本は、主人公が本屋を襲うシーンから始まります。点と点がどんどんつながるような他の小説じゃ味わえない感覚を味わえる、この泣けるミステリーをあなたも読んでみてください!
2025年10月(ペンネーム:SO)
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あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。
出版社:
スターツ出版(スターツ出版文庫)
戦争を題材とした小説で私が読んできたものの中で一番印象に残り一番感動した小説でもあります。ぜひ読んでみてください。
2025年10月(ペンネーム:すず)
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夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく
出版社:
スターツ出版(スターツ出版文庫)
この本は、2人の人物の物語です。最初は2人とも相手をきらっていましたが過去の思い出などをさかのぼったりして気持ちが変化する物語です。この本を読みおわったときにタイトルの意味がわかるところが好きです。
2025年10月(ペンネーム:ゆっき)
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名探偵のままでいて
出版社:
宝島社(宝島社文庫)
私がこの本をオススメする理由は、二つあります。一つ目は、最後の話がすごく面白くて、最後のどんでん返しにとても驚かされたのが良かったのと、二つ目は、本も少し登場して、こんなミステリー小説があるという事を知って、良いなぁと思ったからです。もし、気になるなら、読んでみてください。
2025年10月(ペンネーム:August)
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シェーマ
出版社:
KADOKAWA
この本はグッバイ宣言の続編でグッバイ宣言の4年後の世界です。この本はグッバイ宣言のエピローグとつながることや前作主人公の桐谷翔の言葉が最高です。テーマが間違いで主人公が間違いを起こして立ち直る話です。
2025年10月(ペンネーム:メタ)
(この本は茨木市立図書館では所蔵していません。)
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5分後に意外な結末ex 琥珀にとじこめられた未来
出版社:
学研プラス(Gakken)
この本には多くの話が収録されており、その話の中には、感動するものを中心に、そんな使いかたがあるのかと知ったり、驚きがかくせなくなったり、最初に考えていたこととはちがう意外な結末が多く待っている本です。
2025年9月(ペンネーム:ショパ2)
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不夜島(ナイトランド)
出版社:
祥伝社
本書は第二次世界大戦終結後の琉球と台湾を舞台にしたノンフィクション作品です。主人公の武庭純は、四十がらみの台湾人で、沖縄密貿易が台湾人によって行われており、そこに義肢や電脳、義体化が絡み…「お前の名前は―」
2025年9月(ペンネーム:ショパ)
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54字の物語 11
出版社:
PHP研究所
私がおすすめする本は、54字の物語11です。一つ一つが短く、読みやすいシリーズの中でも、くすっと笑える話や素敵な空間の話、少しホラーまで幅広いジャンルがまとまっているため、非常におすすめです。
2025年9月(ペンネーム:ヤコ)
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星のカービィ ロボボプラネットの大冒険!
出版社:
KADOKAWA
この本はゲームの星のカービィの小説です。マンガとは違い絵が少なく、想像しながら読める所がおすすめです。いろいろな展開を頭の中で考えていけます。シリーズがたくさんあるので、ぜひ読んでください。
2025年9月(ペンネーム:西陵太郎)
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成瀬は天下を取りにいく
出版社:
新潮社
この本は成瀬あかりの中学二年生から高校三年生までの出来事をえがいた物語です。この本の好きな所は、成瀬がお笑いコンビを組んだりなど色々な事に挑戦し、けっしてあきらめない所です。ぜひ見てみてください。
2025年6月(ペンネーム:みかん)
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君たちはどう生きるか
出版社:
マガジンハウス
この本はコペル君が自分の生き方を見つけるまでの物語です。この本は物語が進むにつれてコペル君が成長していくところも見どころで、本を読み終わったところで自分たちはどう生きるかと考えさせる本です。
2025年6月(ペンネーム:星野)
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いぬほん 犬のほんねがわかる本
出版社:
西東社
この本は犬のほんねがわかる本です。ほかにもいぬのしぐさのりゆうなども書いています。たとえば犬がおしっこをするときに足をあげるりゆうなど、ほかにもいろんなおもしろい事やきになることがかいていておすすめです。
2025年6月(ペンネーム:MAXDX)
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東大教授がおしえるさらに!やばい日本史
出版社:
ダイヤモンド社
この本は歴史人物ひとりひとりの裏話が書いていて楽しく、その人物について詳しく知る事が出来る本です。例えば平清盛さんは武家政権を作り歴史を動かした人ですが、裏ではこどもを三百人も使い平氏の権力を見せたりしました。
2025年6月(ペンネーム:X)
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星のカービィ あぶないグルメ屋敷!?の巻
出版社:
KADOKAWA(角川つばさ文庫)
あくびが出るほど平和なプププランドを守るカービィたちのお話だよ!
歴代のゲーム作成やここでしか読めないオリジナルストーリーまで!
2025年6月(ペンネーム:Y)
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グレッグのダメ日記 すごいひみつ
出版社:
ポプラ社
主人公の冴えない少年グレッグを始めとする変な家族が親戚たちと夏休みを過ごし、その過程でこの一家にまつわる秘密が明らかになるかもしれないというとてもハラハラドキドキする物語です。
2025年6月(ペンネーム:S)
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スピノザの診察室
出版社:
水鈴社
この本は、小さな病院の医者と患者とのつながりを描いた本です。話の中で描かれる人とのつながりが温かく優しくて、かなり心温まる小説だと思います。医療用語も出てきて勉強になる一冊でした。
2024年11月(ペンネーム:M)
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死亡遊戯で飯を食う。
出版社:
KADOKAWA(MF文庫J)
この本はいわゆるデスゲームなのですが、テンプレから大きくはずれておりそれでいて人をひきこむ魅力があります。この本にはデスゲームには珍しくグロテスクのシーンを抑える設定があり、大勢の人に楽しめる作品です。
2024年12月(ペンネーム:まつぼくり)
(この本は茨木市立図書館では所蔵していません。)
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いのちの食べ方 1
出版社:
KADOKAWA(MF文庫J)
主人公の弟切飛とバク白玉龍子が主な人物で人外の引き起こす事件にまきこまれていく話でシリーズものの第一巻です。バトルシーンだったりキャラ同士の掛け合い、現実から非日常への変化、結末を読み届けてみませんか
2024年12月(ペンネーム:土の花)
(この本は茨木市立図書館では所蔵していません。)
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生きてさえいれば
出版社:
文芸社(文芸社文庫NEO)
主人公の千景が大好きな叔母の春桜が書いた手紙を病室を出られない春桜の代わりに、届に行く物語です。この本を読むと、生きることの大変さ、楽しさについて知ることができます。よければ読んでみてください。
2024年11月(ペンネーム:ねこ)
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西由比ヶ浜駅の神様
出版社:
KADOKAWA(メディアワークス文庫)
この本は、1回の電車の脱線事故で亡くなった大切な人ともう一度会いたいと願う人々が出会う不思議な体験を描いた物語りです。この本を通して、大切な人の存在とは、その人に何を伝えたいのか考えてみてください。
2024年11月(ペンネーム:mimi)
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フェイクドキュメンタリーQ
出版社:
双葉社
この本は本当ではない出来事を、本当にあったような映像を作りユーチューブで配信しているものを物語としてしょうかいしています。作中にQRコードが出てきて、読みこめば物語と共にリアルな映像を見ることができます。
2024年11月(ペンネーム:すーさん)
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この素晴らしい世界に祝福を!
出版社:
KADOKAWA
この本は、異世界転生した主人公が、個性的な仲間たちとともに冒険を繰り広げるコメディファンタジーです。ユーモアとパロディ要素満載で、予測不能な展開が魅力的な作品です。
2024年12月 (ペンネーム:村人)
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魔王学院の不適合者
出版社:
KADOKAWA
神話の時代に魔王アノスがある理由で自ら命を絶ち二千年後に転生する。二千年後の世界では、魔王学院と呼ばれる場所へ向かった。いったいそこで何が待ち受けているのだろうか。
2024年12月 (ペンネーム:S.O)
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小説映画ドラえもんのび太の地球交響楽
出版社:
小学館
ぼくがなぜこの本を選んだかというと、ドラえもんの主人公が大変なことに巻き込まれて、チームの人と一緒に地球を救う所がとてもいいなと思ったからです、ドラえもんたちの絆が深まっていくところもとてもいいと思いました。
2025年9月(ペンネーム: )
予約する
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ミッション(『日本一不運な男』改題)
出版社:
中央公論新社
タイトルを見て、面白い話を想像しますが意外にシリアスな物語です。主人公の三沢は彼女を人質にされ、彼女を開放するには、ある女性を殺さなければなりませんでした。臆病者の三沢の行動にドキドキする一冊です。
2024年12月 (ペンネーム:K.H)
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N
出版社:
集英社
1冊なのに720通りの物語が読める本。六章の物語しかない。けれどもどの章から読んでも必ず物語が完結する不思議な本です。本を逆さまにしたり自分の好きなように読める本です。
2024年12月 (ペンネーム: O )
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君たちはどう生きるか
出版社:
マガジンハウス
主人公が友達を助けようとしたけれど勇気が出せずに見て見ぬふりをしてしまい、落ちこんだところにおじさんと相談して立ち直るところがこの本のいいところです。
2024年12月 (ペンネーム:Tsukasa)
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たとえ祈りが届かなくても君に伝えたいことがあるんだ
出版社:
KADOKAWA
この本は、ある優等生の自殺を止めようと主人公が動く話です。この本を読んでいると無意識に当たり前と思っていることが違うかったり、命の価値に気づかされます。とくに、学生の方におすすめしたいです。
2024年12月 (ペンネーム: T )
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魔女の旅々
出版社:
SBクリエイティブ
灰の魔女という名を持つイレイナが魔法使いの国で魔女志願の女の子を助けたり、国王と王女の朝ごはんに食べるのはご飯かパンかという争いが何年も続いていたり。そんな魔女が世界を旅する物語
2024年12月 (ペンネーム: Ⅿ )

なぜこの本を読もうとしたきっかけは図書館で本を読んでおもしろくて手に取ってみました。あらすじはジョバンニがカンパネールといっしょに銀河を旅します。この他にも作品が掲さいされているのでおすすめです。
2025年12月(ペンネーム:やま)
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